草野球 7.15

夕方から草野球だった。まずは結果から。

 

6番ライト

3打数1安打 中飛 投ゴロ 中安

2守備機会 2刺殺

 

ふりかえり

第一打席 高めの甘い速球を打ったがセンターフライ。

右肩が開き、バットが下から出たためか、ミスショット。

前の壁を作り、上からたたく形ができていたら打球も伸びただろう。

 

第2打席 低めのチェンジアップに手を出しピッチャーゴロ

直前にチェンジアップの空振りで、おそらくこのあたりで緩い球に弱いのがばれた。

壁を作り、残す形で拾えれば良かったが叶わず。

 

第3打席 真ん中 速球 センター前

この打席も緩い球で追い込まれた。緩い球に警戒しながら速球をとらえようとしたら、甘い速球、弾き返せた。

感触的にはフライの感じだったので、もう少し残して押し込みを利かせられればもっと良い打球になったのではないか。

 

守備 フライ2つ

初めのフライでは、2塁ランナーが飛び出していたが、タッチアップを警戒していたため、送球が疎かになってしまった。視野を広く持ち、声を聴いてから判断したい。

 

まとめ

まずは壁の構築作業。フォーム自体は固まってきつつあるので、都度チェックしながらウェイトの合間を縫って振り込んでいきたい。

今更ながらデレマス5th 宮城公演の思い出。 後編

利府駅を降りると、駅前にはバスが。

 

駅から会場までの移動手段はバスか徒歩であるが、我々は徒歩を選択。40分ほどの道のり。

 

徒歩移動の同僚諸君もそれなりに居るので迷うことはあまりない。人波についていけばたどり着けそうだ。

 

というわけで、とっとこプロ太郎。

 

ちょっと歩けばすぐに牧歌的な風景が広がる。

 

だだっ広いわりに交通量の少ない道路に、無駄に駐車場の広いコンビニ。まさに田舎町である。

 

途中でイオンが見えた。無駄に広い駐車場で、休日なのでそこそこ車は止まってる。まさに田舎町である。

 

イオンで休憩、クレープを買う。まさに田舎者である。

 

しばし休んだ後、また歩き出す。牧歌的な道のり、歩くはプロデューサーの群れ。

 

田舎町の道路を、オタクの群れが通り抜ける。

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晴れてれば、もっと綺麗であろう水田。米どころ東北のシンボルだ。

 

えっちらおっちらと、会場に到着。

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プロデューサーの人だかり。

 

ようこそ宮城へ。おう、はるばる来たぜ。

一度は足を切られたけどな。這い上がって来たぜ。

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今回の出演アイドルたち。魅せてくれよ。お前たちのハート。

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というわけで、会場へ入る。

アリーナだ。割と前だ。

 

遠路遥々と苦難を超えて、やっと辿り着いたこの場所。全力を尽くす。魅せてくれ。魅せてやる。

 

というわけで1曲目、Shine!! 

早くもここで泣きそうになる。

 

前日の準備、成田へ向かうまでの高揚感、成田での絶望感、仙台に行けるのだろうか、間に合うのだろうか。。

 

そんなこんながこみあげてきたが、耐えた。

 

にょわにょわーるど☆座長の心意気をみた。

 

4thSSAには行けなかったのでライブで聞くのは初めてのFlip Flopは心が浄化された。

 

Angel breezeに貫録を感じた。

 

オレサファ、nation blue 満開スマイルの各属性曲で滾った。

 

One life いい声です。

 

ホームなのにビジター、あと一球コール。

 

メルヘン∞メタモルフォーゼは圧巻だった。

 

あんきらは尊い

 

サマカニでLOTTEって言いたくなる悪い癖がある。

 

意見には個人差があります。

 

といった感じで、書ききれなかった分も含め、素晴らしいライブだった。

 

来たかいがあった。本当に良かった。

 

興奮冷めやらぬ閉演直後の現場。滾った。

 

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帰りは友人が知り合ったP様のご厚意で、仙台まで乗せていただいた。

 

仙台に着いたらもちろんビールだ。

 

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そうして僕は帰りのバスの中へ。ばたんキュー、気が付いたら東京駅だった。

 

ありがとう仙台、ありがとう宮城。

 

We make im@s great.

 

 

 

 

 

今更ながら、デレマス5th宮城公演の思い出。公演前までの話。

去る5月14日、アイドルマスターシンデレラガールズ5th live 宮城公演に行ってきた。

 

宮城公演はいろいろな意味で記憶に残る公演となったのは記憶に新しいが、例にもれず筆者もその伝説の一端を担えたことを誇りに思う。

 

 

今回は出発から波乱だった。

 

チケットが取れた段階で、前日の航空券を確保した筆者、13日の夜に着くように18時くらい成田発の航空券を予約。

 

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当日は準備を済ませ、ビールとともに意気揚々とスカイライナーに乗り込んだ。

 

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しかしながらどうしたことか、スマホ内の電子航空券の出発時刻の欄が、「未定」、になっているではないか。

 

確かに、仙台空港着陸ガチャがツイッターのトレンド入りしていただけに、嫌な予感が頭をよぎる。

 

まあ、なんとかなるやろ。。。

 

しかし、不安は的中、飛行機は欠航となってしまった。

 

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ふ、ふざけるな、できる航空会社はとりあえず飛ばす、これが意識の高い航空会社のありかただ。

 

とはいかず、空港で手続きを済ます。

 

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と、ここでも問題発生。

 

なんと、払い戻しができない。。

 

というわけで購入元に問い合わせると、どうやら航空会社から直接買ってない航空券は、購入元を通じて払い戻されるらしい。

 

しかたないので払い戻し申請をし、空港を出た。

 

しかし、日暮里へ向かうつもりが、間違えて京成本線の方へ乗ってしまい、2時間近くかけて日暮里へ。

 

ここで筆者の心が折れた。。

 

しかたないので、池袋で翌日の大宮発の新幹線の切符を買い、帰途へ。。

 

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翌日は始発で大宮へ。

 

7時前発のやまびこに乗り、いざ仙台へ。

 

車内ではもちろんビール。

 

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そうして1時間弱で仙台着。

 

同伴の同僚Pと落ち合い腹ごしらえ。

 

駅内のバーガーショップにて朝ごはん。もちろんビールも。

 

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時間つぶしにカラオケへ。

 

セトリの予習と休息をとった。

 

電池等を買い出しして、仙台駅からセキスイハイムスーパーアリーナの最寄り駅の利府駅へ。

 

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ボックスシートの車内でビールを嗜んでいると、続々と同僚方が。

 

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仙台から2駅の岩国駅で乗り換え。

 

ローカル感あふれる2両編成に、プロデューサーがすし詰め状態に。

 

どう考えてもキャパは超えているであろう列車は、のどかな田園風景をカタコトと。いざ利府へ。

 

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利府駅に到着。車内からあふれんばかりのプロデューサー集団が一斉に会場へ向かう。

 

大半はバスを選択する中、我々は徒歩で会場へ。

 

はたして無事に会場までたどり着けるのだろうか。。。

 


 

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コミュサカにおける応援のあり方について〜意見には個人差があります〜

先日はコミュサカのヌルサポについて書いたので、今日はコミュサカの応援について書こうと思う。

 

先日も書いたが、コミュサカとは、日本のサッカーのカテゴリにおいて、プロ以下の、アマチュアカテゴリ、すなわちJ1~J3未満の、JFL以下のカテゴリのことを総称していう言葉だ。他にも細かい定義があるらしいが、興味もないので割愛する。

 

さて、そんなコミュサカにおいて目につくのが、勝利至上主義的な応援に対する批判である。

 

一生懸命やってるんだから、負けたことに目くじら立てなくてもいいじゃん

 

負けてブーイングだなんて、選手に冷たいよ

 

頑張ってるんだから、ヤジはやめようよ

 

などなど、恐らくJリーグクラブのサポーターやプロ野球ファンには反吐が出るようなことを平気でぬかす輩が居るのが、存在を許してしまうのがコミュサカの負の要素である。

 

筆者としても、このような意見とも言いたくないような考え方がはびこるのは、人として我慢ならない。

 

というわけで、ここに反論を述べることにする。

 

まず第一に、応援する側の勝利をないがしろにする言葉は、勝利を目指す選手たちに対する最大限の侮辱であるということである。

 

プレーする以上は、勝利こそが最大の目標である。

 

勝ちにこだわることはない、ということは選手のプレーする目標の否定に他ならない。

 

目標を否定して、何がサポーターであろうか。

 

そして、一生懸命やることは、評価の対象にはならない。

 

一生懸命やることと、勝つことは、全く別問題だ。

 

殊にJリーグを目指すチームにおいては、一生懸命やることそれ自体に意味を持たせてはならない。

 

結果のみが評価の対象となる世界を目指す以上、一生懸命は何の言い訳にもならないのだ。

 

そして、ブーイングは、プロスポーツにおいても賛否あるが、筆者としては、肯定的な立場である。

 

プロスポーツは、プレーというエンターテインメントを、対価を払った観客に提供する、興業である。

 

従って、観客を満足させることができなければ、対価を払った観客には、その不満を表明する権利があってしかるべきであると考える。

 

しかしながら、アマチュアサッカーでは、多くの場合、観客は無料で観戦することができる。

従って、この場合は、興行主と客という立場が成立しない。

 

あくまでも、観客は、見せていただいてる立場になる。

 

この場合において、観客は、不満を表明する権利はないのだろうか。

 

筆者はこの場合においても、観客側は自らの意思を表明しても問題ないと考える。

 

マチュアカテゴリにおいて、リスペクトを持って応援するサポーターは、プロ入りした後も、恐らくは毎試合のようにゴール裏に集うコアサポの卵である。

 

そのような志持った者たちの純粋無垢な思いを無下にするクラブに未来はない。

 

彼らの叫びと、それに応えんとする現場のチームの思いを受け止めて、昇華させるのが一流のクラブの最低条件ではなかろうか。

 

故に、サポーターが声を上げることを、妨げる理由はない。

 

 

以上のことから、アマチュアカテゴリにおいても、勝利至上主義の応援が否定されるいわれもなく、また、選手たちにはそんな叫びを受け止めて存分にプレーに励んでほしい。

 

そしてクラブは、彼らの熱い思いを、どっしりとささえてやってほしいと切に願う。

 

日本のサッカーの未来のためにも、そんな素敵なチームが続々と現れていって欲しい。

 

 

中本秋津店周年祭に行ってきた

5.28(日)は、中本秋津の周年祭だった。

 

秋津の周年祭は、毎年一杯無料券が配られる。

 

中本の周年祭は、直営店はサービス券や各種グッズの当たるくじ引き、秋津、亀戸、立川、橋本、草加の暖簾分け店(独立店)は無料券がプレゼントされるというのが定番のようだ。

 

本年度も無料券が配られたが昨年までとはちょっと違った。

 

こちらが去年の無料券。全メニュー対応だ。

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こちらが今年の無料券。味噌タンメン、蒙古タンメン、北極、冷し味噌やさいの4種類のみだ。

 

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周年祭の一杯無料券は、基本的に全メニューの中から一杯選んで無料で食べられる券なのだが、今年は、味噌、蒙古、北極、冷し味噌の中から一杯、即ち仕込み物のベースのメニューから一杯ということになる。

 

選択肢が減ったのは残念だか、筆者としては、中本の露出が増えてきて、これからも増やしていくであろうことを考えると致し方ないとも思う。

 

というのも、5月の各店舗限定メニューは、週替り直営店の都度調理物は平日限定になっているのだ。

 

新宿や渋谷、御徒町といった店舗では、休日のディナーともなると数十分待つのが当たり前になっている。

 

回転を上げて混雑を解消させようとするのは至極当然の流れであり、従って限定の都度調理を混雑時に我慢してもらうということになったのだろう。

 

ファンとしては、いつも都度調理を振舞って下さる店員さんに感謝しつつ、中本のさらなる飛躍を願うばかりである。

 

前置きが長くなったが、周年祭レポートに移る。

 

来店は19:40頃。この時間帯で、店内列、店の前に往復の列と、店の大きな看板の前に少し列があった。恐らくは90分程度の待ちだろう。ちょっとしたディズニーランド気分だ。

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店の入り口まで進むと食券を買うように促される。ここで食券を買って店員に渡す。クーポンやスタンプカードもこの時に。

 

食券を渡したら店内に並ぶ。店内でも8人ほど並んでいる。

 

そんなこんなで着席。仕込み物のため、着席から着丼まではかからない。

 

いよいよ待ちに待った、北極やさいとのご対面だ。

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良く煮込まれ、柔らかく、味のしみたやさいと、ルビーの指環のごとく輝きを放つ北極スープ。素晴らしい。

 

ライスもつけ、やさいとともに頂く。うまい。

 

長い列の向こうは夢の味だった。

 

ごちそうさま。

 

 

 

キャッチャーミットの湯もみ型付け

使い込んではいたが、関節とポケットが形成されてないために捕球に難のあるキャッチャーミットの型を付け直したので、筆者のノートも兼ねて以下に工程を記す。

 

コンセプトとしては、誰でも試合でも使える便利なミットということで、

1.気持ちよくボールを掴めること

2.安定したホールド力で、フレーミングしやすいこと

3.手のひら、土手でも充分に捕球でき、握り替えがスムーズにできること

この3点を目指した。

 

 

道具を用意し、お湯をバケツにためる。

 

たたき台は、バスタオルや座布団、マットを重ねて、濡れないようにビニールやごみ袋を敷いたもので充分だ。

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お湯の温度は45℃~48℃、手を浸すと少し熱いくらいが丁度良い。

 

ミットを手口側から湯の中へ浸す。湯の中で、関節を意識しながらほぐしていく。今回は柔らかいので30秒くらいだが、新品の硬いものは1分くらいでも良い。

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お湯から出し、少し絞ってここから本格的な作業に入る。

 

ミットの関節を形作ることを意識しながらほぐし、折り目を付けていく。

 

グラブハンマーを用いて、関節に沿って叩き、関節となる折り目を付けていく。

 

型付けというと、ポケットに意識が向きがちだが、手の構造や、様々な捕球の形を意識した関節が形成されていないと、ポケットの形成も怪しくなる。良い関節を持ったグラブは、捕球も安定する。良い関節が、良いポケットを作るのだ。

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関節が十分にできてきたら、次はポケット作りだ。

 

捕球を意識して、ひたすらたたく。

 

様々な場面を想定して、ポケット以外も叩く。

 

おおむね1時間くらいの作業で、中に手を入れても温もりを感じなくなったら、ミットを乾かす。日光を避け、風通しの良い日陰に吊るしておく。

 

1日干したミットがこちら

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捕球面、背面は乾いているが、中はまだ湿っている。

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関節はある程度できている。

 

湯もみ翌日のこのミットをビニール袋でくるみ、レンジで500W、1~2分間加熱させる。

 

裸で入れず、くるむことで、革の保護、また簡易スチームという意味合いがある。

 

手を入れて、中がホカホカになるくらいまで温まったら、また関節をほぐし、捕球面を叩く。

 

冷めたらまたレンジでチン、これを2~3回、関節とポケットの塩梅をみて行う。

 

レンジでチンはこの日のみ、あとは1週間ほど陰干し。

 

そして水分が十分に抜けたら、液体オイルを捕球面、背面に塗り込んでいく。

 

重さを測って、水分の抜け具合をチェックするのもよい。

 

湯もみして、乾燥した革はオイルを良く吸うので、塗りすぎに注意。重くなる。

 

オイルを塗りこんだらもう一日陰干し。余計なオイルを抜く。

 

あとは捕球あるのみ、使いながらポケットはできていく。

 

 

以上がミットの湯もみ型付けの一工程の例である。

 

型付けの要は、とにかく関節づくりである。

 

捕球した状態から逆算して、作業に挑んでほしい。

 

なお、実際にやったことに対する責任は筆者は負いかねない。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

コミュサカ界隈における、イキったヌルサポの功罪について考える。1.応援厨

コミュサカという言葉をご存知であろうか。

 

Jリーグ未満の、アマチュアカテゴリのサッカーを総称した言葉らしい。

 

聞くところによると、どうやらそのコミュサカ界隈が、Jリーグではイキりたくてもイキれないヌルいサポーター、いわゆるヌルサポたちが、イキり、あふれんばかりの自己顕示欲を満たし、日々マウンティングに励む場となっているようだ。

 

すなわち、コミュサカがヌルサポどもの「オレの考えた最強にカッケー応援(笑)」の発表会の様相を呈しているのだ。

 

おおよそ平和な状況ではない。

 

筆者としては、スポーツ観戦、応援活動とは、現場の選手たちと、そのスポーツへのリスペクトなくして行うべきではないとの心情から、アマチュアサッカーがヌルサポの「俺の考えた(以下略」の表現の場となっていることが嘆かわしく、腹立たしい。

 

今回は、そんなヌルサポの例を挙げ、傾向と対策について考えていこうと思う。

 

 

ヌルサポのなかでもわかりやすいのが、応援厨、すなわち応援行為と自慰行為をはき違えている連中である。上記の「オレの(以下略」こそが生きがいと考えているような奴だ。

 

応援厨の考えは至極単純だ。

 

某赤いチームのような一糸乱れぬ熱い応援を率いたい、ただそれだけである。

 

応援厨は応援を取り上げられると途端にだれる。

 

マチュアサッカーでは、試合会場が鳴り物使用不可などということは珍しくないが、そんなとき明らかにやる気をなくすのがこの応援厨である。

 

また、コールやクラップ(手を叩くこと)の姿勢にも口うるさく、「オレの(以下略」にそぐわないサポーターを排除しようとする。

 

あくまで自分の応援が世界の中心なのだ。

 

そんな応援厨が恐れているのが、経験豊富なコアサポだ。

 

応援厨は大抵口だけで、応援技術はないので、到底太刀打ちできない。

 

そんなとき、応援厨が口にするのが、「オレと〇〇(コアサポ)は意見が合わない」、あくまで独自路線を貫くのだ。

 

「オレの(」を守るために。。

 

というわけで、応援厨への対処法は、やはり経験と実力のあるサポーターに任せることである。

 

応援厨がイキる環境を作らないこと、イキらせないことが健全な応援環境の第一歩だ。

 

 

今回は、アマチュアサッカーに巣くうヌルサポの一種、応援厨について書いた。

 

どんな時でも、どんな場所でも、どんな状況でも、サッカーと、現場で戦う選手たちへのリスペクトは忘れないようにしたいものである。